箕輪編集室中国四国チームで徳島阿波踊りに参加してきました。

箕輪編集室(通称:みのへん)の中国四国チームで『徳島阿波踊り企画 徳島で革命をおこそ!!』と題して、徳島阿波踊りに参加してきました。

結果、革命の目を出すことができたかなと思いました。

徳島阿波踊りは僕が思っていた阿波踊りと違い、
熱狂的で
激しく
楽しい
阿波踊りでした。

我々のような素人集団でも、熱狂して、楽しめるイベントでした。

我々みのへん阿波踊りチームが踊ったのは3回

1、無料演舞場で宝船さんのレクチャー後、宝船さんと踊る
2、有料演舞場で悠久連さん、宝船さん、みの編で踊る
3、宝船さんと輪踊りで踊る

でした。

初めて阿波踊りを踊るメンバーが多いみのへんチームに宝船さんのシンプルで的確なレクチャーをしていただきました。
たった1回の数分のレクチャーで踊れるの?という疑問もありましたが、
上下運動のリズム
手の出し方、
掛け声のかけかた
心構え
を教えていただき、踊りはスタート

短い時間でしたが、初めの阿波踊り、
無料演舞場とは言え、観客のいる前で、おもいっきり踊ることができました。

次は有料演舞場での阿波踊り!

お金を払ってみるお客さんの前で、素人集団がどう踊るのか心配でした。

僕の当初の予想では、
伝統的な踊りの悠久連さんが最初に踊り
革新的な踊りの宝船さんが魅せて
我々みのへんチーム(みのわ連)は最後に元気に踊ると思っていました。

要はコラボと言ってもおまけかな、
初めて踊る人が多い素人集団なので、
これぐらいの扱いが当然かなと思っていました。

しかし、悠久連さんの提案は

先頭がみのわ連
次が悠久連さん
最後が宝船さんでした。

それを聞いて、焦りました。

いきなり、我々素人集団が有料の観客の前で踊れるのか、ドキドキ、

前に2名ぐらい悠久連さんのメンバーがいて、見本を見せてくれるかと思ったら、それもなし。

とにかく、下手でも自力で踊るしかなし、
腹をくくって、阿波踊りがスタート

誰が掛け声をかけるかとおもっていたら、リーダーが掛け声をかけてくれて、それにあわせて、他のメンバーも大きな声で掛け声を出して踊り続けました。

ここの会場は長くて、途中、足元がもつれることもありましたが、
はずかしい、踊りは見せられないと気力で踊りつづけました。

『人前で全力で踊るのは快感でした』

最後は輪踊り

当初の予定にはなかったのですが、宝船さんが輪踊りをするので、参加して盛り上げてくれと言われて参加しました。

路上で、宝船さんを中心にみんなで回りながら、踊ります。
最後は飛び跳ねるように踊るのですが、
なかなか終わらない。
酸素が薄くなる感じですが、それでも終わらない。
エンドレスで踊るわけです。
観客も自由に参加して、踊り続けます。
もう、やめてほしいと思いながら、踊り続けます。

最後に記念写真を撮って終了

ほんと、くたくた、阿波踊りがこんなに激しいと知りませんでした。

そして、我々のような素人手段でも100%楽しめる、最高のエンタメでした。

感謝

今回の徳島阿波踊りではたくさんの方に感謝しなければ、ならないと思いました。

1、てるりん
 彼女が立案、企画、準備、悠久連さん、宝船さんとの連携、懇親会の準備、宿泊場所の確保、メンバー集めなどほとんどのことをやっていただきました。

2、宝船さん
 適格なレクチャー、コラボ、宝船さんがいなければ、こんな楽しい阿波踊りはできなかったと思います。

3、悠久連さん
 老舗の有名連の悠久連さんとコラボできたので、有料演舞場で踊れたのかな?
 貴重な機会を与えていただきました。

4、みの編中国四国チームの徳島のメンバー
 準備、お出迎え、送迎、道案内などをしていただきました。

5、メディアチーム3名
 20キロ以上の機材をかつぎ、すてきな写真を撮影していただきました。

6、サンダルチーム
 サンダルのみのさんを売ることでイベントを盛り上げてくれました。

7、デザインのカズシさん
 すてきなデザイン(浴衣、はっぴ、うちわ、バナー)で盛り上げくれました。

8、その他たくさんの参加者のみなさん、
 

 

阿波踊りに参加して思ったことは

・エクササイズにできないか?

阿波踊りのエクササイズにしてやれば、たのしいエクササイズになるのに、、

・誰でも、素人でも徳島阿波踊りに参加することができるスキームをつくれないか?
 誰でも、にわか連で参加することはできますが、今回のみのわ連ではにわか連以上の熱狂、興奮がありました。
 これをだれでも参加できるようにできたら、楽しいだろうな~と思いました。

 事前のZOOM練習
 宿泊場所の確保

ただし、人数が多くなれば、コントロールが大変かな??

まとめ

とにかく、本当に楽しい、阿波踊りでした。
来年もぜひ参加したいな~と思いました。