3月15日に8105堀田丸正の減配と優待拡充が発表されました。

まず配当は

4円から0.25円に。

100株もっていたら、25円ですね。

25円もらってもしょうがない。振込手数料とか堀田丸正の管理代の方がはるかにかかるかなと思います。

株主優待ですが、従来の2倍に変更です。

2倍と言えば聞こえがいいのですが、同じグループ会社のマルコと比べるとしょぼい、しょぼすぎです。

500 株以上、1,500 株未満 2,000 円相当の RIZAP グループ商品
1,500 株以上、2,500 株未満 6,000 円相当の RIZAP グループ商品
2,500 株以上 10,000 円相当の RIZAP グループ商品

マルコの場合、次のとおりです。
100株以上 2,000円相当の RIZAP グループ商品
200株以上 3,000円相当の RIZAP グループ商品
400株以上 6,000円相当の RIZAP グループ商品
800株以上 12,000円相当の RIZAP グループ商品
1,200株以上 15,000円相当の RIZAP グループ商品
2,000株以上 18,000円相当の RIZAP グループ商品

もし、優待だけが株の価値だったら、
堀田丸正の株価はマルコの5分の1ぐらいが妥当というレベルです。

わたしに場合、マルコと同等レベルを期待していたので完全に失望レベルです。

現物で持っているもの、信用で持っているもの、損切り検討していきます。

瀬戸さんは優待を拡充したと自慢すると思いますが、うーん失望です。

(追記)

2月14日の第3四半期の決算説明会でライザップグループの瀬戸社長が堀田丸正についてどのように言っていたのか見直して見ました。

3Q累計の営業利益は
2017年3月期は91百万円
2018年3月期は90百万円
RIZAPグループ入り後の営業利益60%増(2~3Q累計)

で、特別、悪いことは書いていません。

昨年、夢展望が赤字でも、優待新設して株価が上昇したので、

堀田丸正は黒字でなので、マルコ程度の優待はしてくると期待していました。

期待し過ぎでした。

配当について

平成28年、29年とも純利益以上の配当を出していました。
平成28年は配当性向が227.8% 利益の倍以上を配当していました。よくお金があったと思います。
平成29年は配当性向が129.3% 利益以上の配当です。

ライザップグループは配当性向が20%という目安があるので、それにあわせたようです。

だったら、でもよかったようですが、0というわけにはいかなかったのでしょう。

いずれにしろ、残念ね結果でした。